貧血検査その後。

昨日、病院に行ってきました。1か月、鉄剤を飲んだ結果の確認です。

 

結論から言うと、血液の数値は全体的に向上していました。

鉄分不足が原因の鉄欠乏症貧血の疑いということで、鉄剤を処方されたわけですが、それでも数値の改善が見られない場合は、別の病気が疑われてしまいます。とりあえず、僕の場合は鉄分不足の可能性が濃厚ということでした。薬の量を減らして、また2か月後に検査にいくことになります。

 

鉄剤は錠剤なのでまずくもないし薬自体への不満はないのですが、忘れずに薬を飲む、ということが地味ーに苦痛です。

面倒くさいだけなんですけどね。

 

普段から気を付けていれば通院なんてしなくていいのですから、健康であることは大事ですね。

貧血は食生活でも改善が見込めるので、これからは鉄分の多い食材を選んで食べたいと思います。

日常で気になるささいなことの話。

指摘するほどではないけれど、気になることってありませんか?

先日、友人とLINEでメッセージのやり取りをしていたのですが、その中で「以外とよかったよ!」という発信をみてもやっとしてしまいました。ただの誤変換ということもありますし(僕もたまに了解と料金を誤送信します…予測変換って時たま厄介ですね)、楽しくやり取りをしている途中で「それ"意外"だよね?」なんて指摘したらとんでもない空気になるのは想像に易いので致しません。

 

では、今回は言い(書き)間違いで気になることをあげていきたいと思います。

 

・そもそも読み方を間違えている

(例)一応→いちよう、雰囲気→ふいんき など

会話の中ではあまり気にならないのですが、文字で見てしまうとどうしても気になります。なぜだか「いちよう」は意外と多いですよね。

 

同音異義語の使い間違い

(例)以外と意外、同士と同志 など

冒頭でも書いてますが、以外と意外は本当に多いです。そしてすごく気になるので、僕も変換ミスをしないように気を付けたいところです。

 

・一昔前のギャル文字みたいな使い方

(例)小文字の乱用、ゎ、ぢゃん など

一時、若い人たちのなかではやりましたよね。記号や漢字を組み合わせて文字を作るという、いわゆるギャル文字。最近では見なくなりましたが、ほんっとうにたまーに見かけるのが、ぁ、ぃ、ぅ、ぇ、ぉ、などの小文字にしなくていい場面で小文字を使う人。

具体的には、「今日は、いい天気ですね」と書くのを「今日ゎ、ぃぃ天気ですね」と書く人のことです。

僕がまだ高校生くらいだったころはこんな使い方はよく見たのですが、若者だから許されていただけで、30代になったいまでも同年代の方が使っているのを見ると、なんだかむずがゆい気持ちになります。ほとんど見る機会が減ったけど「ゎ」と「ぢゃん」はたまにみる。(古いとかそういう問題じゃなく、もう大人だろ!と言いたくなります)

 

・「~だわ、~だわ」の「わ」を「は」と間違える

例が挙げづらいのですが、「時間にも遅れるわ、靴も汚れるわで散々だった」というようなときに使う「わ」を「は」で書く人がいたとき、もやっとしてしまいました。

これも会話の中では全然気にならないんですけどね、音が同じだから。

 

こんな感じであげてみました。みなさん、共感していただけた項目はありましたでしょうか。

 

こんな風に書いてきた僕ですが、僕だって完璧に言葉を使いこなせているわけではありません。ブログのネタとして書いているだけですので、その辺はご容赦願います。

サツキに教えてもらったこと。

トトロをよく見ます。好きだからとかそういう理由ではなくて(もちろん嫌いではないが)、甥っ子がお気に入りで、実家によると高確率で流れているからです。

ぼーっと眺めていると、大人になってからよく感じることがあります。

それは、サツキの偉大さ。

「偉大」という言葉が合っているか分かりませんが、とにかくサツキのすごさを語りたい。作品の時代としてはそうでもないかもしれませんが、あれを当たり前だと思いたくないのです。

母親が入院していることからも、サツキは、本来母親がしていることもまかなっています。それは家事のみならず、メイの面倒もです。作中でも常にメイを気にしていますよね。サツキは「メイも行く!」に対して断ったことがないのです。また、新しくできた友達のみっちゃんちに行くときでさえも「みっちゃんちに行くの!メイは?」とメイを気遣っています。この時点では、その先の事象により明記はありませんが、おそらくサツキはみっちゃんと遊ぶ際にメイを連れていくつもりでいると思われます。実際、父・サツキ・メイが合流した時に「メイも行く!」という発言があります。

 サツキは12歳、メイは4歳。年齢差8歳を考えるとサツキがとるべき立ち位置も分かります。ですが、たった12歳です。自らも母に甘えたいと思うはずですよね。サツキの対照的存在はカンタだと思います。彼はサツキに対しても、初期から割と幼稚な態度をとります。(好きな相手にする行動ともとれますが。)

 サツキのお母さんの体調不良の知らせに対する同様の強さから見てもそれは明らかかと思います。サツキは自分の身内、ましてや病弱な母の良くない知らせを聞いてもかなり冷静に対応しています。それに引き換えカンタは、泣きじゃくるメイに「行こうよ」としか言えません。いくら男が女性の気持ちが分からないとしても、もう少しましな声掛けはできないのでしょうか。それがカンタの優しさであり、いい所ではあるのですが。

 また、メイがいなくなった時は「きっと七国山に行った!」と気付いて探しに走ります。大人でさえも3時間かかる、という現実がありながらもメイがそこに向かったと考えるのは、自分が長年面倒を見た妹だからではないでしょうか。

 そして、ばあちゃんが勘違いしたサンダルを一目みて「メイのじゃない」と回答します。現在よりも差異がないであろうものを即答できるのは、サツキがしっかりと面倒を見ていたからだと思います。

 サツキ・メイの都市伝説等々、いろいろとありますが、僕はサツキの12歳ながらの自覚と我慢、その時代がなさせたこと、と様々な要因を考えると、尊敬するにやみません。

 このご時世では、それは損するだけかもしれません。でも、サツキがサツキのすべきことをしたように、僕も僕がなすべきこと・なさねばならないことをしっかり行っていきたいと思います。

23時59分までは今日だけど。

今日は世のゲーム好きが待ちに待った日だと思うのですが、僕ももちろんその一人です。
そう、今日はPS5の当選発表日。僕はヤマダ電機の抽選に応募したのですが、ヤマダ電機は当選者にのみ当選メールを送付します。つまり、メールを受け取ったものだけが勝者。

現在16時を回りました。ツイッターで検索してみると当選者は喜びの声を上げています。
僕にはまだメールが届いていません。
つまるところ、そういうことなんだと思います。

複数の抽選に申し込めばよかったかもしれませんが、まかり間違って2台当たったらそれはそれで困るので1本でいきましたが、ダメでしたね。次の抽選や予約の情報が出ることを期待します。

ちなみに、次に応募するときも通常版を選択することにしています。
前回、ちょっと心が揺らいだので中古市場を調べてみました。その結果はお察し下さい。
服や家電の中古品は買いませんが、ゲームソフトは中古OKの僕としては申し分ない結果だった、とだけ記しておきます。

一歩を踏み出す勇気とは。

実はいま、ちょっと気になる人がいるんです。今日はそんな話になります。

その方がSNSで、「誰かと話したい」的なないような投稿をしていたんです。気になる人がそんな発言をした場合、あなたならどうする??

僕はそれに対してコメントすることができませんでした。

 

「話してよ!」「暇だよ!」「話そう!」

 

なんでもよかったけれど、一言でも声掛けできていれば、今の関係よりも少し先に進めたかもしれません。だけど、臆病というか弱虫な僕は、「は?お前じゃねーしww」と思われるのが怖くて何もできませんでした。お相手の方がそんな風に思うような人だとは思っていませんが、どうしても踏み出せませんでした。

 

皆さんは気になる方がそんな発言をしていたらアクション出来ますか?

今更だけど何か声をかけるべきなのでしょうか。いい歳して恋愛初心者なの、いい加減情けない…。

ついに発売されるってよ。

昨年末に発売時期が判明して約1年、ついに発売日が決定・情報公開されました。
今回の販売は転売防止ということで、ほとんどが抽選販売になっています。僕が見た中では「先着順制」をとっていたのは1か所だけでした。まぁ争奪戦に勝てるわけがないので、抽選に応募済みです。
さて、様々な情報サイトに掲載されている情報になりますが…、本体は2種類で、違いは1か所。ディスクの挿入ができるかできないかだけです。それに伴う金額の差は約1万円とのこと。
抽選申込ではディスク挿入できるタイプを選びましたが、PS4を持っていないのでデジタルエディションにするかすごく迷いました。
PS4ソフトの所持がないということは基本的にすべて購入しなければならないのですから、場所を取らない・若干安価な方を選択する理由は大いにあります。
ただ、デジタルエディションはダウンロード版のみ対応ですので、中古販売の恩恵を受けられません。PS4ソフトでPS5に無料アップグレードできるもののみにはなりますが、元値が5,000円だったソフトを中古で2,500円で購入し続けた場合、4本も買えば差額分とほぼ同額になります。
ここまで書いてみて、そこまでゲームするか??そんなに本数買うか?とちょっと雲行きが怪しくなりました。
多分、もう何本もプレイできないと思うので、全部新品ダウンロード版でもいいような気がしてきた…。でも古い人間なのでパッケージを手元に置いておきたい気持ちもあります。
…これは今回の抽選に外れたらデジタルエディションに変えちゃうかもしれないなぁ。

採用試験を終えて感じたこと。

僕は現在、人事課に配属されております。

そして、本日は来年度の採用試験を行ってきました。1次試験なので筆記試験です。

筆記は、当然面接とは異なるので、人当たりですとかそういったものは一切選考に入りませんが、受付をしているとやはりそういった面が気になりますよね。

ということで、人事の僕から見た、就活におけるポイントを書いていきます。

まぁ、人事と言っても端くれですし、まったくの個人的なポイントです。よそのブログさんや就活対策サイトさんで書かれているものよりも個人としての意見が多分に含まれますので、ご了承願います。

 

0 時間は厳守せよ

 当然です。何を言っているの?と思われるかもしれませんが、今回はフライングがいましたので注意。

 受付時間内に行くことは当然です。遅刻はあり得ません。受験資格を失います。ですが、早すぎてもだめです。早ければいいというものではありません。書類を読んでいないのか?という印象を与えますし、時間の管理がずさんだと思われます。必ず、受付開始~終了までの間にしてください。

 

1 挨拶は自分からせよ

 これも当然です。何を言っているの?と思われるかもしれませんが、意外にも出来ていない人がいる項目。

 受付には当然、担当者がいます。あまりにも遠くから挨拶をする必要はありませんが、人事担当者と目が合った時点であいさつの言葉を発するべきです。人事担当者が先にあいさつした場合にはしびれを切らされた(遅い)と思って良いと思います。

 

2 受け答えはハキハキと大きな声で

 これもry) 面接ではないのだからと思われがちですが、担当者レベルで「この子、大丈夫かな…?」と思われるのは非常にもったいないです。面接を2度以上行う場合は1回目の面接官は人事担当者ですから、第一印象を大事にするためにも、筆記の受付から元気をアピールしましょう。

 

筆記試験については以上です。

対人試験ではないからといって、気を抜いてはいけません。どういった行動をとるかというのは、人事担当者はよく見ています。

ですが、この3つを完璧に行ったからと言って、加点されるわけではありません。あくまでも参考点です。

 

じゃあなんで?と思うかもしれませんが、これは、すべてが同着の相手に勝つための最後の加点だと思ってください。

全く同点で、どちらを選ぼうかという時に、挨拶ができる子とできない子、時間を守れる子と守れない子、声が小さく目線の合わない子とはきはきとした受け答えができた子…などと、試験外のことが判断に使われるのです。

使われないかもしれないことに頑張りたくないと思うかもしれません。ですが、そういった細かいことに気を使えることは、その後の仕事でも役立つ時がきます。

 

人事の端くれの独り言でした。